僕が離職を決意した最大要素は、何だったのか。
答えを出せないまま、不毛に悩み続けてきた。
自身に対する現状不満が有った。
会社に対する現状不満も有った。
もしかすると、不満が先行した結果、夢や目的が後付けで作り上げられていったのかもしれない。
そうなれば初志貫徹は難しい。
僕は何かがブレたまま、半生を生きることになるだろう。
今、少しだけ思い出したのは、自分への気づきだった。
20年余りの歳月を経て、自分という性質の片鱗を理解したのだ。
人より随分遠回りをしたが、僕はようやくそこに辿り着いたのだった。
決定打は、知的労働に向性があることに気づいた瞬間だった。
知的労働を我が生業とす
原点はきっとここだ。
そして、僕は始点から少しずつ目標値に向かって動き出している。
12/4更新:24歳になりました。


















