lcyetbrlosa

2008年6月のアーカイブ

裁判員制度

In Essay on 6月 28, 2008 at 3:25 am

本日放送TV朝日系列「朝まで生テレビ」で取り上げられた標題であるが、もしかするとH.21年5月の施行までに何か動きが見られるかもしれない。
国会では全会一致で採決された当制度ではあるが、施行前になって問題点が浮き彫りになった。
・立法府への参加(立候補、選挙等)は選択制なのに、何故司法への参加は強制なのか。
・裁判員の資質
・量刑の裁定(死刑含め)まで行うのは裁判員に負担になるのでは。
・守秘義務の裁量が曖昧、など。
はじめは平行線を保っていた議論も、一般人からの質問によって明らかに空気が一変、有識者や国会議員、弁護士がその問題点を再認識・共有する形で番組は終了した。
賛成票に投じた社民党代表で参議院議員の福嶋を追求する田原のやり方が目についたが、福嶋はその意を改め、国会に反映すると断言した。同様に、弁護士で自民党参議院議員の丸山も党内で再議論することを約束した。
これほど迄に問題山積で、有識者の大半が非難する中「やってみないとわからない」制度はないだろう。
福嶋氏、または社民党が国会内でどれだけうねりを起こせるか見物である。
そのプロセスと結果次第によっては、私は次期衆院選挙で社民を支持する。

Cesc

In FootBall on 6月 27, 2008 at 3:25 am

セスクがいる限りアーセナルは来シーズンも黄金期!!
【out】
フラミニ
アデバヨール?!

【in】
ナスリ
グイサ?!
エトー?!
アルシャビン?!

30日(日本時間)の決戦はスペインの完勝だと思う。

敗因

In FootBall on 6月 18, 2008 at 3:24 am

ゴブのパフォーマンスの悪さ。(交代で入ったアネルカも然り)
右サイドからの攻撃活路が全く見いだせず死んでた。
アズーリの鉄壁守備は見事だった、それでもあのゴブの選択(右ガラ空きだったのにシュート選択した時の)はないね。ベンゼマもアンリもあれ以降ほとんど右にパス出してないしね。(笑)

そして監督の采配。
リベリーの負傷とアビダルの一発退場で試合はほぼ決していたかもしれないけど、采配次第で打開できたかもしれない局面だった。
10人になった時点で僕ならゴブを下げてナスリを右にあげる。

ドメネクは直ちに解任されて新監督のもと、若手重視のチームに仕上げていって欲しい。今から取りかかれば2010年には間に合うでしょう。
テュラム(36歳)
サニョル(31歳)
ギャラス(31歳)
マケレレ(35歳)
ビエラ(31歳)
アンリ(30歳)
アネルカ(29歳)
ゴブ(28歳)
は代表引退もしくは不選出。(リアルにテュラムとマケレレは引退表明したらしい)

クリシー(22歳)
ディアッラ(23歳)
フラミニ(24歳)
リベリー(25歳)
ナスリ(20歳)
トゥララン(25歳)
ゴミ(22歳)
ベンゼマ(20歳)に期待。
キャップは無論リベリーで。

AMAZING!!

In FootBall on 6月 14, 2008 at 3:23 am

Amazing Netherlands!!
長い不毛の時を経て遂に黄金時代、来たね。
ついついロッベンの活躍ぶりに目が行ってしまうけど、今日のMVPはスナイデルでしょ。
最後のGoalが決まってなくてもスナイデルにあげたい。
彼の献身的な守備・溜め・パスがなければ勝利はなかったと思う。
あとは守備面をどれだけ修正できるか。最後の砦ファンデルサールに任せてる感じは否めない。
ドリブルサッカーのスペインやポルトガルが相手だと現状維持では敗戦濃厚だと思う。(それを補える程の分厚い攻撃陣に期待する?)

リベリー上手いね。しかし周りがついて来れてない。
フランスの時代はもう終わったように思う。昔見たく常勝は厳しいでしょう。
過去の栄光に縋り続ける(選手、システム)より、早く次世代に受け継いだ方がいい。
ナスリ辺り化けそう。

フランス×イタリア、見応えのある一戦になりそうですね。

Capsule

In Music on 6月 14, 2008 at 3:23 am

Youtubeの画質劣悪動画を落とせるのは知っていましたが、Myspaceの音源も落とせることを今日知りました。
やっぱCDには質/量共にかなわないけど、最新の音源に触れられるので満足です。

Perfumeっているじゃないですか?いやぁ、完全に舐めてたわ中田ヤスタカを。
Perfumeに提供してる音源だけで同じパターンの音しか作り出せない邦人特有の作り手かと結構過小評価していたんですが、自身が活動してる「Capsule」は気合いの入れようが明らかに違う。
Myspace一発目で見事にノックダウン。

その一発目→http://cache09-music02.myspacecdn.com/67/std_c0d0a395324c3579b1d899e53ab4c142.mp3?bandid=1000508455&songid=89866146&token=1213379222_88f65e07cd037ba3fc9d454d12e1acaf&p=aHR0cDovL2NhY2hlMDktbXVzaWMwMi5teXNwYWNlY2RuLmNvbS82Ny9zdGRfYzBkMGEzOTUzMjRjMzU3OWIxZDg5OWU1M2FiNGMxNDIubXAz&a=0

Subjectivity

In Essay on 6月 10, 2008 at 3:22 am

いい加減気づくべきだ。
ネットに「死ね」諸々罵る言葉を書き込むすべての人。
そのような人こそネットを隠れ蓑にした通り魔的存在である気がしてならない。
気の知れた友人に悪ふざけて使うそれとはまるで違うことを理解できないのだろうか。環境、公然性、広義すべて違うんだよ。
不特定多数の人間が閲覧可能な公共性の高いネット上で書き込むことがどれほどの人にどれほどの影響を与えるのか、それは未知だ。躁状態の人も見れば鬱で情緒不安定な人も見るだろう。
あなたのその一言が引き金を引いてしまうかもしれない。
たとえ引き金を引かなくても活字化し擁護されている以上大なり小なり何らかの影響は与えているだろう。その程度で私は影響を受けないという人がいるかもしれないが、そのやり取り自体(私は影響を受けない、という選択そのもの)が受動側の反作用となって脳のどこかに刻まれる。

凶悪な事件や犯罪が起こったときにすぐ「死ねばいい」と書き込む人がいる。しかしその内容はほとんどが空疎なもので、感情論で走り書きの文面が多い。つまり書き込んだ主が「死」を強制する根拠というものが全く述べられていない。
死ねばいいと書き込む人間に対して同調派もいれば、その逆も当然いる。中には「あなたが死ねばいい」と反動する人もいる。そうした空疎な議論が延々と繰り広げられる。
死刑制度にある背景を知りもせず、感情論だけで死を強制していいのだろうか。
死というものをあまりに安直に考えていないか。ビルの屋上で足をかけている人に「死ね」と言えますか。
頭で思っていることや感情のみに支配された反動を無差別に書き込む自由が与えられていると勘違いしている輩が多すぎやしないか。
秋葉原通り魔事件を考えて思う。

SNEIJDER

In FootBall on 6月 10, 2008 at 3:22 am

イタリアの玉砕、見ていて最高に爽快だった。

オランダの躍進はスナイデルと共にある。

ロッベンがいなくとも。

He is so cool.

太陽電池

In Essay on 6月 5, 2008 at 3:21 am

詳しい人がいたら教えてください。

太陽電池デバイスにおいて一番将来性のあるタイプは何だと思いますか?

・結晶シリコン太陽電池
・CIS系薄膜太陽電池
・色素増感太陽電池
・薄膜シリコン太陽電池(10μm)
・次世代薄膜シリコン太陽電池(200μm)
・有機薄膜太陽電池
・その他

今最も普及しているのは結晶シリコン型だと思うんですが、今後どのように技術革新・勢力分布が移行していくのか気になるところです。