lcyetbrlosa

2008年7月のアーカイブ

節目

In Lyric on 7月 29, 2008 at 3:30 am

ひとつの節目をみた
流れに逆らった時代の寵児の挫折
多額の負債を抱え、いま男は退く

偏に「出る杭」が打たれたのか
特筆して人々に語りかけるものがあったのか
それは何人も知り得ぬこと

男は何を思ったろうか
何を捉え、どう変化しただろうか
その存在が興味を引く

和は乱すもの
和は築くもの
和は重んじられるもの
和は生けるもの

一聴したいCD

In Music on 7月 28, 2008 at 3:30 am

★★★ Primal Scream 「Beautiful Future」
★★★ CSS 「Donkey」
★★★ The KBC 「The Trick」(10/8)
★★★ Littl’ans 「Primitive World」
★★★ ZAZEN BOYS 「ZAZEN BOYS 4」(9/17)
★★★ 8otto 「Hyper,Hyp8r,Hyper」(9/3)
★★☆ Foals 「Antidotes」
★★☆ Sigur Ros 「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」
★★☆ Subkicks 「Threes,Five And Sevens」(8/6)
★★☆ Special Needs 「Blue Skies」
★★☆ Yelle 「Pop Up」
★★☆ Oasis 「Dig Out Your Soul」(10/6)
★☆☆ Simian Mobile Disco 「Fabriclive41」(8/12)
★☆☆ Chemical Brothers 「Brotherhood」(9/1)
★☆☆ Coldplay 「Viva La Vida or Death and…」
★☆☆ The Kooks 「Konk」
★☆☆ The Vines 「Melodia」
★☆☆ The Music 「Strength In Numbers」
★☆☆ Underworld 「The Bells! the Bells!」
★☆☆ Cajun Dance Party 「The Colourful Life」
★☆☆ The Subways 「All Or Nothing」
★☆☆ Omnibus 「Kitsune Maison Compliation 1,2,3,4,5」
★☆☆ The Fratellis 「Here We Stand」
★☆☆ Capsule 「Flash Back」
★☆☆ Polysics 「We ate the machine」
★☆☆ Perfume 「Game」
★☆☆ 髭(HiGE) 「Erectric」
★☆☆ 凛として時雨 「♯4」

Erwin Rudolf Josef Alexander Schrodinger

In Maxim on 7月 25, 2008 at 3:29 am

通常の理性では信じがたいことかもしれないが、君は万物の中の万有であるという事である。
君が日々営んでいる君のその生命は、世界の現象の中のたんなる一部分ではなく、ある確かな意味あいをもって、現象全体をなすものだと言うこともできる。ただこの全体だけは、一瞥して見わたせるものではない。周知のようにバラモンたちはこれを、「そは汝なり」という神聖にして神秘的であり、しかも単純かつ明快のなかの金言として表現した。それはまた、「われは東方にあり、西方にあり、地上にあり、天上にあり、われは全世界なり」という言葉としても表現された。

virtue

In Lyric on 7月 24, 2008 at 3:29 am

ややクセがあって
人を選んでしまうけど
僕にはそういう人徳がある
何事にも代え難い
かけがえのないもの

80

In FootBall on 7月 22, 2008 at 3:29 am

ACミランに移籍したロニーの背番号
生まれ年を選んだらしい
永久欠番でも狙ってるのか
活躍しないに一票

きのう1日中歩き立ち続けてたんで、脹脛がいたい
レトリックになる理由はね、ずばり書くことがないからなんです
量子力学難しい

Imitation

In Lyric on 7月 19, 2008 at 3:28 am

偽者の横行
偽者による世界
これが現代社会だと思う

権力
政治
報道
テレビ
新聞
芸能
スポーツ
演劇
芸術
小説
漫画
娯楽
音楽
医学
技術
教育
研究
福祉
科学
歴史
ジャーナリズム
思想
哲学
宗教
ビジネス
会社
NGO
NPO
服飾
行政
司法
自然
環境
社会





私は偽者

部分と全体

In Essay on 7月 16, 2008 at 3:28 am

「部分と全体」
W.ハイゼンベルク著
みすず書房,1974

この1冊の偉大な本にめぐり合ったことが、今回の旅のなによりの収穫であった。
淡く漠然とだが、沸々と抱いていたものが、ハイゼンベルクの言葉によって完璧に表象され、確かに標を示してくれた。
自然科学、哲学、倫理学、政治、歴史(人物史、戦争史等)など一見専門知識を必要とする書物のようで、読み手にやさしく書いてあり構成も巧みなのでのめり込んでしまうが、一読しただけでは全容を把握するのは難しい論書。一生をかけて、大切にしてゆきたい指南書である。
爆笑問題の太田が、「ものを伝えることはむずかしい」ということについてかなり論じているけれど、(彼について:私は尊敬しているし、相当な知識人であると思う)著者はその壁を齢18にして既に克服している様に思えるからすごい。
著者は自然科学者でありながら、哲学者であり、思想家である。
彼の様に科学者が晩年には哲学的発想を持ち得たり、また、宗教的概念を科学と同居させることは珍しい事ではない。(アインシュタインやシュレーディンガーなど)このことは私にとって大いに興味深いものである。
一般的に対局に在りがちなこれらの範疇が、あらゆる真理について論究すると、途端に分けて考えることはできなくなるからだ。
先の日記に少し触れたが、宗教指導者が遺した言葉と、哲学者が遺した言葉と、アインシュタインなどの科学者が遺したそれというものは、非常なまでに似ているという点。

量子論

In Maxim on 7月 15, 2008 at 3:27 am

曹洞宗開祖 道元(1200-1253)
「鐘は撞木によって打たれれば、われわられの耳に聞こえる音を出す。
しかし、鐘というものは、撞木で打たれようと打たれまいと、本来、音を出すものである。撞木で打った時、初めて音が聞こえるのではなく、打つ前にも聞こえねばならぬ」

昔の人は本当にすごい。
量子論にも通じる考え方を、誰かが作った学問や定説ナシに、全く違うアプローチからたどり着いているのだから。
僕が宗教や思想に惹かれる理由はそういうところだろうと思う。

エコ≒エゴ

In Essay on 7月 11, 2008 at 3:27 am

・電気はこまめに消そう
・使わない時はコンセントを抜こう
・クーラーは設定温度27℃
・オール電化に変えよう
・蛍光灯に変えよう
・クールビズ/ウォームビズ
・ゴミは分別しよう
・リサイクル=良いこと
・ハイブリッドに変えよう
・エコバッグを使おう
・マイ箸を持とう

上に列挙した数々のエコ的常識は覆されるか、もしくは反証がまともに検証されるべきだ。
やる意味ない。
こういうことを書くと、「非人道的だ」とか「非道徳的」だとか言われそうだが、それこそ誤った解釈だ。

環境問題は道徳ではない。

倫理やモラルといった括りでは決して片付けられない問題であるし、そう刷り込ますことが奴らの狙いなのだ。
TVを始めとするメディア媒体は毎日の様にエコ特集を組み、私たちに個人/家庭レベルで何かできることはないか問いかけ、まだ間に合うと念を押す。
目先のケイツネしか見ていない大企業は「エコ替え」を提唱し根幹にある問題と対峙しようとしない。
日本は最も進んだ環境先進国であることは既に周知の事実で、本来世界をリードする立場にあるのに、欧州に排出権取引市場の口実に京都議定書を利用され、米国にバイオ燃料政策で翻弄され、八方美人を呈して八方塞がりと何ともバツの悪い立場に自らを追いやってしまった。

この辺で我々は冷静になる必要がある。
企業は企業の存続の為に利益を上げ続けなければならない。
能無し政府が世界の利権蠢く頭脳に翻弄されていることも今に始まったことではないし期待はしていない。
だがマスコミが偏った報道しかせず、我々から思想選択の自由を奪っている事実や、国民に一番近い立場であるはずの環境NPOの誤った扇動は許されるものではない。
もう一度言うが、環境問題は道徳ではない。
もっと大きな柵のなかにそれはある。

弁が立つ

In Lyric on 7月 1, 2008 at 3:25 am

弁が立つ人間になりたい。
詭弁じゃなく論立てて話せる人間に。
筆が立ってもいざ人前で話せないってほど情けないものはない。
何が言いたいかというと、自己啓発本を必死に読みあさってもそういうことは習得できないと思うのです。