今年も残すところあと5日。そこで僕が最も聴きこんだ2008年の10枚を紹介します。
今年を代表するアーティストと言っても良いでしょう。
大ブレークしました。ハズレなし。文句なし。

今年出会って衝撃を受けました。
同じ男女2人組でThe White Stripesがいますが、断然こっち。

今年はキャッチーでポップな数多くのアルバムに惹かれました。

テーマソングは「Oxford Comma」「Cape Cod Kwassa Kwassa」でした。

全編通してとても心地よいサウンドで、清々しい気分に浸ります。

6. Beck-Modern Guilt
これまでBeckを聴いたことがなかったのですが、それは大きな過ちでした。

12月16日のライブ行ってきました。
エレクトロニカの要素が加わったこの1枚は1stに引けを取らない傑作です。

絶対ランクインすると早々と予言しました。
後にリリースされたEP(Remix)も抜群にかっこいい。
音は超ツボですが、ジャンルがもしかしたらキライかも。

Metronomy経由で知ったのですが、ダンサブルでかなりイカします。
前作ほどの勢いは感じられませんが、メロディセンスは健在。
唯一、紅一点だったDrumsの女性が脱退してしまったことは残念です。

次点はCazals-What Our Future、Littl’ans-Primitive World、Primal Scream-Beautiful Futureでした。他にも08年リリースではないものの、Metronomyや、Pop Leviといった個性派ポップにもハマりました。





また、ライナーノーツなども手がけていらっしゃるsOUnDFreAk LOves yOU氏を某SNSで偶然知ったことは何よりの収穫でした。The Muslims(The Soft Pack)や、Mika Mikoのような本当に素晴らしいバンドに出会えた。
ぜひMySpaceで視聴してください。一撃でノックダウンですよ。
USはこれまでほとんど未開拓だったので、これから徐々に地ならししていけばと思います。