今月初めに発生したiMacのトラブル(その1,その2)は、無事解決しました。
現象の詳細はこちらを参照。
結論だけいうと内蔵HDは生きてました。物理的な損傷が見つからなかったのが不幸中の幸いでした。
Appleサポートの提案に従っていれば、壊れていないHDをデータを取り出せないまま廃棄され、無意味に修理費を払っているところでした。
iMacの修理費用は一律¥49,350(税込)なのですが、その大凡半分ほどのコストで、データをサルベージし、且つ1TBの外付HDと素晴らしいソフトを導入することができました。
今回の一件で、計画性や脅威に対する防衛策など危機管理能力が少しは身に付いたかなと思います。 システム構築で例を挙げるとすれば、以前はただ漠然とBoot CampでMac OS XとWindows XPのデュアルブート環境を作っていましたが、現在、堅固なMac OS・Windows XP・Linuxのトリプルブート環境を再構築する予定です。 トリプルブートとなるとBoot Campではうまくいかない(パーティションを3分割できない)ので、色々調べながら進めています。 今のところWindowsまで導入が終わりました。毎度のことながら、Windowsの場合OSを入れた後が最も時間がかかります。今回導入したアプリケーションソフトウェアは
- AVG Free
- Ad-Aware
- Spybot Search&Destroy
- LHUT32
- Firefox
- ThunderBird
- POPFile
- AppleKBWin
- Microsoft Office
- Adobe Reader
- Daemon Tools Lite
- GIMP
- サクラエディタ など。