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2009年5月のアーカイブ

或る語録

In Maxim on 5月 28, 2009 at 12:27 am

「現代に於いて知識には最早一片の価値もない。あらゆる知的情報はいつでも容易に手に入るからだ。知識に取って代わるもの、それは考え方、即ち発想である。学問とは先人の考え方を学ぶ行為である。」

 

「講義はタダではない。授業料から換算すれば、1回の授業におよそ数千円というコストが掛かっている。講義をむざむざ休んで時給数百円のアルバイトをする方が良いのか、授業に出る方が良いのか。凡人でさえあれば費用対効果を算出するまでもない明らかな答えである。」

 

「知らないことを知っている人間は新しい何かを生み出すことができる。逆に、既知を全てとする人間に何かを創造させることは難しい。」

Bubble

In Maxim on 5月 25, 2009 at 12:56 am

田中宇 国際フリージャーナリスト

“バブルとは、バブルだから崩壊するのではなく、崩壊したらバブルと呼ぶ性質のものだ”

PURE95 PHYTOTHERAPY SOAP

In Other, Taste on 5月 23, 2009 at 10:00 pm

最近コレ使ってます。

そこらのシャンプーとは比べ物にならないくらい良いです。

値は張りますが、価値のある商品だと思います。

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The Libertines 再結成は「時間の問題」

In Music, News on 5月 21, 2009 at 2:06 am

リバティーンズ、再結成(のようなもの)(BARKS)

[記事全文]

先週金曜日(5月15日)、ロンドンのクラブRhythm Factoryで行なわれたプロモーター、故ジョニー・セダッシーの追悼ギグで、リバティーンズの元メンバー3人が同じステージに立った。

ベイビー・シャンブルズがパフォーマンスした後、元バンド・メイトのカール・バラー(G)、ゲイリー・パウエル(Dr)がステージにジョインし「What A Waster」「Up The Bracket」「Can’t Stand Me Now」などリバティーンズのトラック6曲をプレイしたという。オリジナル・ベーシスト、ジョン・ハッサールも参加するとの噂もあったが姿を見せず、ベイビー・シャンブルズのドリュー・マコーネルが代役を務めた。

セダッシーは生前、Rythm Factoryで無名/新人バンドのギグを開催しており、初期のリバティーンズもサポートしていた。

またこのリユニオン(のようなもの)の後、ベイビー・シャンブルズのドラマー、アダム・フィセクがリバティーンズの再結成は「時間の問題」とのコメントを発している。フェセクは「彼らはある時点で間違いなくリユニオンする。ホントに望まれるまでみんなを待たせるべきだと思うね」とBBC 6ミュージックで語った。

Ako Suzuki, London

the Libertines

 

Googleが辞めそうな社員を見分けるアルゴリズムを開発

In News on 5月 20, 2009 at 11:47 pm

確かに言われてみれば、辞めていく人間には規則性というか周期性みたいなモノがありそうだ。数年後にはシステム化して当たり前に使われているかも。

グーグル、辞めそうな社員を見分けるアルゴリズムを開発–WSJ報道(CNET News)

[記事全文]

 Googleはどの従業員が辞めることになるか、ひょっとしたら従業員自身が自覚する前から見分けられるようになると考えている。

 Googleは米国時間5月19日、同社の有名なデータ収集と分析の能力を検索結果以上のことに使用していると明らかにした。Wall Street Journal(WSJ)によると、Googleは、無料のランチやカラフルに彩られたオフィスなどの人材引きとめ策に背を向けて同社を辞めてしまう可能性のある従業員の数を算定するアルゴリズムを開発したという。

 数年前まで、シリコンバレーの労働者はこぞってGoogleに押し寄せていた。一方のGoogleも精力的に人材を採用していた。しかし特にGoogleの株価が2007年後半をピークに下降するようになってからは状況が変わり、Googleは必ずしも新進の若いプログラマーや起業家が才能に磨きをかけるための最高の場所とは見られなくなってしまった。

 結果としてGoogleでは、TwitterやFacebookのような今を時めく企業への人材流出の状況が続いている。またWSJが接触したGoogleの関係者によると、Googleは現在、最高の人材をとどめようと決意を新たにしているところだという。このアルゴリズムは依然としてテスト段階である(筆者としては、製品にベータ版が多いGoogleの企業文化をここでからかっておこう)。しかし、これはGoogleで働き続けることに興味を失う前に、心が上の空の従業員を特定することを目的にしているようである。

 内容は、シックスシグマの手法をとり入れた(人材管理ツールの)「Forced Ranking」をより優しく穏やかなバージョンにしたものといったところ。Forced Rankingは企業に対して、不満分子を排除するために従業員のうち最低評価をされた10%を定期的に解雇することを奨励していた。Googleはこの路線を歩まないだろうが、従業員を分類するために定量分析を行うことはためらわないだろう。

ある二元論

In Lyric on 5月 17, 2009 at 3:27 pm

人間として生きるのか

動物として生きるのか

 

そう問われれば、私は迷うこと無く人間として生きる方を選ぶだろう。

小泉元首相「連立方程式もわからない」

In Joke, News on 5月 13, 2009 at 10:33 pm

話題がタイムリーすぎるのでw掲載します。

「漢字読めなくても首相になれる」=小泉氏が麻生首相を揶揄(時事ドットコム)

[記事全文]

「漢字を多少読めなくても首相になれる。すべて優秀でなくてもいい」−。小泉純一郎元首相は13日の自民党本部での講演で、漢字を読み間違えることが多い麻生太郎首相を冷やかしながら、集まった大学生ら約500人を励ました。
 小泉氏は自らの学業にも触れ、「社会に出て微分積分を使ったこともない。政党の連立なら分かるが、(今は)連立方程式も分からない」と白状。「読み書きそろばんができれば、頑張る気持ちがあれば、何とかやっていける。(勉強が)できなくても、わたしでも変人と言われても首相をやれた」と語り、会場の笑いを誘っていた。 (2009/05/13-22:02)

日本の首相は方程式が解けない?!

In Joke, Maxim on 5月 11, 2009 at 7:59 pm

佐高信(評論家)

 

「小泉はアメリカ一辺倒ですね。基本的に日本の外交というのは、アメリカと中国の間で、アメリカと仲良くすることによって中国を牽制し、中国と仲良くすることによってアメリカを牽制するというのが、いままでのまともな保守政治家がやってきたことです。ところが小泉はアメリカしかみない。だから私は、小泉は二次方程式が解けない男だ、と。ついでに言えば安倍晋三というのは一次方程式も解けない。福田に至っては、まず解く気がなかった。麻生は「方程式」という漢字が読めない。(笑)」

(世界5月号「対談 小泉・竹中路線の罪」より一部抜粋)

池田信夫

In Maxim on 5月 10, 2009 at 5:13 pm

池田信夫(経済学者/上武大学大学院教授)

 

「もはや会社のために人生を犠牲にしても、それが報われる保障はない。つぶしのきかない文脈的技能しかもたないまま労働市場に放り出されたら、たちまちホームレスに転落だ。与えられた仕事に生き甲斐を見出すのはもうやめ、主体的に仕事を選ぶ働き方に変えてはどうだろうか。」

(blog「勤勉革命を超えて」より抜粋)

THIS IS MY…

In Design, Music, Taste on 5月 9, 2009 at 10:29 pm

これは08SS期Martin Margielaの有名なTシャツ「THIS IS MY SUIT」。3万円くらい。

this is my suitそしてこれが、80kidzのTシャツ「THIS IS MY SHIT」。3千円くらい。

THIS IS MY SHIT彼らはこのTシャツを作りたいがために、自らの1stアルバムを「THIS IS MY SHIT」にしたそうです。

素晴らしい心意気です。

5月11日更新:買っちゃいました

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松江城

In Diary on 5月 4, 2009 at 6:12 pm

城下町を川下り。そういえば、こっちに来てから観光なんて初めてだ。

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新型インフルのワクチン製造、数週間以内に開始

In News on 5月 2, 2009 at 4:08 am

新型インフルのワクチン製造、数週間以内に開始=WHO(ロイター)

[記事全文]

[ジュネーブ 1日 ロイター] 世界保健機関(WHO)高官は1日、一部の医薬品メーカーが数週間以内に新型インフルエンザのワクチン製造を開始する見通しと発表した。

 ワクチン研究イニシアチブ・ディレクター、マリー・ポール・キーニー氏は記者会見で、WHOが医薬品メーカーと、季節的なインフルエンザワクチン製造を停止し、新型インフルエンザ(H1N1)のワクチン製造に移行する可能性や時期について協議していることを明らかにした。

 米疾病対策センター(CDC)が5月中旬から下旬にかけ、ワクチン製造用の新型インフルエンザのウイルス株を医薬品メーカーに渡すと説明した。

 同氏は「無理のない短期間に効果のあるワクチンを製造することに疑問はない」としたが、新たなワクチンが市販されるまでには4─6カ月かかるとされている。

 また、現在の生産能力に基づくと、年間で製造可能な量は約10─20億人分という。

 「残念なことに、世界の全人口に十分なワクチンの製造能力がないことは明確で、リスクの高いグループへの優先順位付けが必要となる」と述べた。