










‘Diary’ カテゴリーのアーカイブ
Street Scene
In Diary, Photo on 10月 2, 2009 at 10:15 pmバンクーバーは本当に美しく、どこを撮っても絵になる、そんな街でした。









2010年2月、第21回冬季五輪が開催されます。
Queen Elizabeth Park
In Diary, Photo on 10月 2, 2009 at 9:50 pm長らく更新せずすみません。
8月23日から一ヶ月カナダはバンクーバーに行ってきました。
少しずつですが写真を載せていこうと思います。
今回のテーマは、”Queen Elizabeth Park”です。(とは言え被写体はほとんど花ですが…)









人間と教育?
In Diary, Essay on 4月 16, 2009 at 12:21 am今日は教育学部対象の「人間と教育」という授業に出ました。
言うなれば潰しです。(卒業に必要な総合科目というだけ)
これはよく言われていることですが,文系の学問の脆さを身を以て体験しました。(何を以て文系と一括りにするのかと追求されれば閉口です。文系出身の方すいません。)
講義のテーマは、初等教育における歴史的背景と近代教育の普遍的価値観を理解するというものでした。
難しく聞こえますが、1970年代の「3匹のこぶた」(2匹のこぶたがオオカミに食べられ、オオカミも最終的に最後のこぶたに食べられるという内容)と今の「3匹のこぶた」(周知の通り、誰も死なない非現実的な内容)を比較検証して、初等教育の誕生をレジュメなどを用いてわかりやすく解説するといった非常にシンプルな内容です。
ただボーッと聞いていれば「ふーん、そうなんだ」というぐらい。
実際そのような授業態度で受けている学生が大半でした。
しかし、この講義クソ真面目に受けた僕に言わせれば、「こんなの学問でもなんでもない」。
そもそもこんなものが学問として成立しうるのかすら如何わしい。
その根拠は、
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1.絶対的公理が存在しない、命題に対する論理演算子がない
2.テーマはすごくナイーブなもの(個人の教育的価値観はまさに人それぞれ)で
あるはずなのに、それを全て取っ払ってAという教育的価値観が全体の総意なのですよと先導≒洗脳している
3.価値観といった類を学問するには本来討論や対話による論理過程構築が相当し、フィードバックを必要としない一方通行的な授業形態は一致しない
4.本に載ってるっていうレベル
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4点挙げましたが、強調したいのは1です。
理系の学生が文系の講義を取ると拍子抜けするといった現象はこのことが根幹にあるためだと考えます。
単位履修後は教育学部とは接点がないので検証を続けられませんが、うちの大学で最も見下されている所以は、こういったことに気づけない愚鈍な講師陣にあるのではないでしょうか。
Trade-off
In Diary on 4月 13, 2009 at 10:14 pmトレードオフという概念
二律背反、あちらを立てればこちらが立たぬ状態・関係性をいう
人は誰しも無意識的にあらゆる事象やモノの判別、バランス調整、取捨選択をこの概念に頼っているという
ム意識に本質を掴むことは難しいだろう
交換
In Diary, Taste on 3月 16, 2009 at 11:21 pmRicoh R10の初期不良により、交換品が入荷したとのことで受け取りに行ってきました。
その場で開梱して動作確認。
・・・まだ若干赤みがかっているのですが、交換前の品と比べればまだマシな方でした。
これには店員も肩を落としたようで、「こちらからメーカーに問い合わせてみます・・・。」と言われました。(ホントにするのかは知りませんが)
とりあえずファームウェアがそろそろ上がるんじゃないかと噂されていますし、それを待つことにします。
全ロットで確認されているわけではないらしいので、恐らく個別対策用ファームになると思うんですが。
※3/18更新 Ricohが個別対応ファームをアップしました。まだ試していませんが、補正の報告があちこちで上がってます。以下リンク(ダウンロードは始まりません)。
Gratitude
In Diary, Taste on 2月 25, 2009 at 2:53 am行ってきましたマレーシア!
時間の都合上4日しか滞在できなかったのですが、通常の観光地巡りでは味わえない体験ができて、大満足の小旅行でした。
友人とその家族に心から感謝します。










Malaysia
In Diary, Taste on 2月 9, 2009 at 5:43 pm今年のバレンタインデーは心配する必要なさそうですw
赤坂研究室の仲間とマレーシアに行ってきます:-)
美味いメシと未知との出会いに心踊ります。



Cloud Computing
In Diary, Taste on 1月 16, 2009 at 6:22 pm急成長が期待されているIT市場。
かつてIBMは「オンデマンド・コンピューティング」と名付け、サン・マイクロシステムズは「巨大なウェブトーン・スイッチ」と呼んだ。ほかに「グリッド・コンピューティング」や「SaaS」といった呼び方もあった。
クラウド・コンピューティングの概念は、データを自分のパソコンの代わりにインターネット上のサーバーに保存するというもの。そのサーバーがどこにあるのかはわからないが、上空のどこかにあり、故に「クラウド(雲)」と呼ばれる。
最大の売り文句はズバリコスト削減である。

謹賀新年
In Diary on 1月 3, 2009 at 3:21 pmThe End Of The Year 2008
In Diary on 12月 31, 2008 at 1:10 am2008年がもうじき終わる。
年の瀬に公私を振り返る。
世界にとって、激動の1年だった。
チベット暴動、メドベージェフ露大統領就任、四川大地震、ミャンマーでサイクロン、原油高騰、北京五輪、グルジア紛争、リーマンブラザーズ破綻、金融危機、株価暴落、通貨暴落、北朝鮮のテロ指定国家解除、次期米大統領にオバマ、バンコク国際空港閉鎖、G20サミット、ムンバイ同時テロ、ギリシア暴動…
私にとっても、激動の1年だった。
過労、異動、退職、編入試験、沖縄一人旅、ニート…
興味の裾野が広がった。
環境問題、自然科学、哲学、宗教、思想・理念、経済、世界情勢、政治、議論、ジャーナリズム…
生涯忘れることはないだろう。
ありがとうございました。
2009年もよろしくお願いします。

自己診断プロセス
In Diary, Lyric on 12月 29, 2008 at 12:30 am現象が把握できると、次に要因を列挙する。
要因の大根には、真因が眠っている。
一つ一つ、的確にプロセスを詰めてゆけば、必ず対処法は見いだされる。
自分への処方箋。
己の性根に、少なくとも他人が関わることはない。
他人に期待するな。
今日ひとつ、要因が追加された。
トリプルブート構築を目指す
In Diary, Mac on 12月 28, 2008 at 1:53 am今回の一件で、計画性や脅威に対する防衛策など危機管理能力が少しは身に付いたかなと思います。 システム構築で例を挙げるとすれば、以前はただ漠然とBoot CampでMac OS XとWindows XPのデュアルブート環境を作っていましたが、現在、堅固なMac OS・Windows XP・Linuxのトリプルブート環境を再構築する予定です。 トリプルブートとなるとBoot Campではうまくいかない(パーティションを3分割できない)ので、色々調べながら進めています。 今のところWindowsまで導入が終わりました。毎度のことながら、Windowsの場合OSを入れた後が最も時間がかかります。今回導入したアプリケーションソフトウェアは
- AVG Free
- Ad-Aware
- Spybot Search&Destroy
- LHUT32
- Firefox
- ThunderBird
- POPFile
- AppleKBWin
- Microsoft Office
- Adobe Reader
- Daemon Tools Lite
- GIMP
- サクラエディタ など。
Western Digital My Book
In Diary, Mac on 12月 21, 2008 at 11:36 pm
Memo!
In Diary, Mac on 12月 4, 2008 at 3:45 pm1日未明突然iMacがクラッシュしてしまい、blogの更新どころではありません。(進行中)
今日4日は僕の誕生日だったのですが、気分は鬱ですw
今避難用に別口でインターネットに繋いでいます。
故障の内容や経過については、落ち着いたら書いていきます。
今は内蔵HDの復旧が先決です。とりあえず、自分用にメモ。
iGeek.IncのData Rescue Ⅱ
Western DigitalのWDH1Q10000
Lacieの301827J
Secret Bargain Sale
In Diary, Taste on 12月 1, 2008 at 4:09 pmもう3年も行っていないDior HommeとHermesからシークレットバーゲンの入場パスが届きました。
興味のある方いらっしゃいましたら、差し上げますよ。今となっては無縁ですw
日時は12月5日、6日です。
よほど疲弊しているんでしょうか。
金高騰
In Diary, Essay on 11月 30, 2008 at 2:07 pmWow!
来年に向けて、金相場が高騰するようですね。
シティグループは来年末までに1オンス2,000ドル以上急騰する、と予測しているようです。
クソッ、僕に財力があれば・・・w
Citygroup says gold could rise above $2,000 next year as world unravels(Telegraph)

Christmas
In Diary on 11月 29, 2008 at 7:46 pmクリスマスは島根で過ごすことになりそうです。
心中穏やかじゃありません。
嘘ですw友人に会えるのが今から楽しみです。
Modem Exchange
In Diary, Mac on 11月 27, 2008 at 10:46 pm此間から悩まされていたネットワーク障害ですが、最終的にモデムを交換してもらい解決しました。
今のところ快調に動いてます。
先週回線業者に点検していただき、受信状況とモデムは問題ないので様子を見るように言われていたのですが、やはりすぐに再発したので一週間かけて(実際そんなにかけてないけど)自分なりに現象の切り分けをしてみました。
LANケーブルを取り替えてみたり、OS上のネットワーク設定を一からやり直してみたり、症状が出た時のモデムのリンクランプを確認したり。
自己診断した印象では、LANケーブルに異常はなく、より大量のパケットを要求した時(送信時)にモデムが処理をしきれないでフリーズしてしまうという感じ。
もう一度詳しくみてもらおうと、業者の方に来ていただきました。
「なんだか変な感じでしたので、モデム交換しております」
と言われたので、
「それってつまり、現象すら確認できなかったってことですか?」
と聞くと
「はい・・・」
とのこと。
最後はお決まりの
「おそらく相性が悪かったのかもしれません・・・」
で片付けられてしまいました。ちょっと悔しかった。
僕自身同業経験者ですので、「相性」が最後の砦であることが身に染みてわかります。
現場ではどうしても、原因が特定できない場合があるんですよね。
精密機械ならば、故障する原因は必ずあるはずなのです。
しかしながら、それを解析するまでの時間を与えられていないため、現場のエンジニアは腑に落ちないまま顧客に説明することになります。
そうすると「相性」などという曖昧な表現方法が、多用されることになるのです。(※実際に機器同士の相性が主因となる事象もあります)
勿論、悩める現場のバックには技術支援部門がいるのですが、如何せん投げてから返ってくるまでのタイムラグが激しいのです。
こうした不満足が漫然と蓄積されていったのを、久方ぶりに思い出しました。
党首討論
In Diary on 11月 26, 2008 at 12:21 pm11/28(Fri) 14:00~
麻生太郎首相 V.S. 小沢一郎代表
自民党 V.S. 民主党
これ必見。まぁ小沢さんじゃ歯が立たんでしょうけど。
将来選択
In Diary on 11月 25, 2008 at 6:54 pmこの3連休で、自分の将来に関わる大きな変化がありました。
選択肢が増えたというか、幅が広がったというか。
御推薦して頂いたことは身に余る光栄で、自分にとってプラスになると思うので、前向きに検討しようと思ってます。
たばこ税
In Diary, Essay on 11月 21, 2008 at 11:17 amたばこ税の増税論が盛んですね。
たばこ価格を1000円にすれば喫煙者は減るとか税収が増えるとか言われていますが、
僕はむしろ、めちゃくちゃ安くしてしまえばいいと思います。
その理由を、単純比較で見て行こうと思います。
たばこ価格を1000円にしたときのメリット/デメリット
・未成年の喫煙者が壊滅的に減る
・成人喫煙者も往々に減る
・税収が増える?減る?(禁煙率次第)
・ポイ捨てが減る→町が綺麗になる、空気も綺麗になる
・JTの規模が縮小(影響力低下)
・肺がん発症率が減る→健康な人が増える
・生きながらえる人が増え、医療保障が増大
たばこ価格を今よりもっと安くしたときのメリット/デメリット
・未成年の喫煙者が爆発的に増える
・成人喫煙者もそこそこ増える
・税収は減る?増える?(喫煙率次第)
・ポイ捨てが増える→町が汚くなる、空気も汚くなる
・JTの規模が拡大(影響力増加)
・肺がん発症率が増える→不健康な人が増える
・早死にする人が増え、医療負担が減る
税収の増減は、指標によるところが大きく、確証が得られないので議論の余地に入らないと思うのですが、
はっきりしていることは、医療負担の増減だと思います。
1000円にしちゃったら、一体いくらの財政赤字になるのか計り知れません。
米国みたいに国民皆保険ではなくなるかもしれません。
いっそのこと、吸いたい方にはスパスパ吸ってもらって、早死にしてもらった方が国益にかなうんですよね。
まぁJTの影響力とか、副流煙による健康被害とか、相応にデメリットもでかいんですけどね。
Network Trouble
In Diary, Mac on 11月 20, 2008 at 4:13 pm昨日未明よりネットワークトラブルに見舞われてます。
若干へばってます。
回線業者にも来ていただきましたが、原因不明です。
どなたかご教授頂けると幸いです。
環境
・回線/ISPはCATV(8.5Mbps、常時接続)
・レイアウトはモデム-LANケーブル(有線)-PC
・OSはMac OS X 10.5.5
・DHCPサーバー使用(機能はモデム内蔵、IP自動取得)
・IPv4
・ローカルLANは非構築
把握してる症状
・ISPのサーバーメンテナンスが入った時間に前後して発症
・断続的(2,3分置き)に回線が途切れる
・モデムはリセット済み
・IP再取得で復旧することもあれば、取得に失敗して自己振当(169.254.~)を引っ張ってくることもある
・DHCP使用の手動でIPを振り当てても症状変わらず
・診断では、CATV側の受信状況、モデムの動作に異常ナシ(但し点検に用いたのはWin98)
はじめはサーバーメンテナンスが関係してるかなと思いましたが、IP振分けが失敗しているので全く関係ないんですよね。
ハード起因の可能性が高い気がするのですが・・・判別できない。
Tipoca
In Diary, Other on 11月 18, 2008 at 10:50 am年賀はがきを毎年大量に出している方や、年賀はがきを出したいけど出費を抑えたいという方に朗報です。
無料で年賀はがきが送れるサービス「Tipoca」
スポンサー企業の広告がはがき中面に印刷されているため、無料で提供できるんだとか。
宛名面と裏面は白紙で、インクジェット対応紙、さらに独自のお年玉くじもついているというので驚き。
ビジネスシーンや畏まった間柄で使うのは避けた方がいいでしょうが、プライベートにはピッタリなんじゃないでしょうか。
20~160枚まで申込可能で、今月締め切るそうなので、ご検討されている方はお早めに。
僕も早速20枚申込みました!:-)

Knotty
In Diary on 11月 16, 2008 at 2:09 pm想いは違い、錯綜する。
正直言うよ、君が何を言わんとしているのか僕にはわからない。
君の問いかけに僕は混乱しているよ。
何か物言いがしたいのなら、最後まで話してくれないかい?
人に何かを伝えたいのなら、相応の努力はして欲しいなぁ。
社会には脈絡ってもんがあるからね。
それと君は、いつも自分から吹っかけておいて本流から逸れることが多いみたいだけど、あれはわざと?
うーん・・・あまり好まれないやり方だと思うよ。
もうひとつだけ、議論と口論は全然違うからね、履き違えないで。
First Step
In Diary, Essay on 11月 16, 2008 at 8:45 am公的な出来事については、なるたけ細心の注意を払う。
可能な限り多くの情報に触れ、真偽を見極め、記憶に刻む。
しかし、そこから紡ぎ出される私個人の見解はなきに等しく、他人が諭している評論や所見を丸呑みしている状態である。
考えることを自ら放棄し、ただ作業を繰り返している。
考えたと言って偽りの充足感に浸っている。
なぜ、考えないのか。
私の場合、それは根幹に「畏れ」が在る。
信念を持つことに「畏れ」がある。
真情を吐露することに「畏れ」がある。
固有することに「畏れ」がある。
表現することに「畏れ」がある。
パブリッシャーになることに「畏れ」がある。
反応や、反作用に「畏れ」がある。
浅識を露呈することに「畏れ」がある。
そして何より、考えそのものに「畏れ」がある。
考えるとは、生まれながらに備わっている能力ではなく、様々な知識と一定の覚悟が必要条件なのだと思う。
例えば、ワイドショーなどで示される凡庸なコメンテーターの見解は、短絡的で、稚拙で、直感的なものが大半を占める。
あれは、考えによって導きだされた見解ではなく、反応・反射に近い振る舞いなのだと思う。
誓って考えている範疇には入らない。
愚挙以外の何物でもないコメントを垂れ流すTV局もTV局だが、それよりも加えて厄介なのが、確かで聞き入れるべき評論も同時に存在しているという有り様。
これによって視聴者はそれが、反射なのか耳を傾けるべき考えなのか判別しなければならなくなる。
実に厄介だ。
何でもかんでもマスコミが悪い!とは一概に言えないということなのだと思う。
さて、もう一度立ち返って、考える能力について。
先日の日記で、私も政治家やマスコミに踊らされていると書いた。
このとき気づいたのが、出来事を記憶することが大事なのではなくて、出来事に対して自分の考えを持つということだった。
ある公的な出来事を考えるための必要条件は、物事の本質と社会の本質を捉えているか否か、であると思う。
この仮説をもとに、「定額給付金問題」を自力でひも解くと、ようやく、やっと本質が見えてきた。
国と、マスコミと、政治家と、国民。この位置関係。
淡く霞んでいた表象が今ようやく姿を現そうとしている。
私にとって、貴重な貴重な第一歩である。
記念して書き込んでおく。
記念カキコ。
Cisco倒産!
In Diary on 11月 12, 2008 at 6:44 am一報を聞いた時はガチでビビりましたが、僕の早とちりでした。
Cisco Systemsではなく、Cisco Recordsでした。
アナログレコードの国内小売り大手だそうです。


















