人間として生きるのか
動物として生きるのか
そう問われれば、私は迷うこと無く人間として生きる方を選ぶだろう。
第3次高周波。
この厳しい経済情勢の中、僕の周囲は景気が良い。
先陣を切る姿がとても眩しい。
僕は一人、第5次高周波の波に乗る。
次こそはハッタリではなく、ガチンコ勝負。
The Voom Blooms
“Politics & Cigarettes”

It’s awfully nice that you’ve stayed It’s awfully nice what you said for us
‘Cause we all had such a beautiful start ‘Cause we have got simple hearts
If you just hold on to politics and cigarettes If you just hold on to politics and cigarettes If you just hold on…
You’ll find, you and I are coming home You and I, we’re on our own You and I are coming home You and I, we’re on our own
If you just hold on to politics and cigarettes Why don’t you hold on We’re on our own ‘Cause you and I are coming home You and I, we’re on our own We’re on our own We’re on our own
If you just hold on
最も好きな詞の一つであり、最も好きな曲の一つです。
現象が把握できると、次に要因を列挙する。
要因の大根には、真因が眠っている。
一つ一つ、的確にプロセスを詰めてゆけば、必ず対処法は見いだされる。
自分への処方箋。
己の性根に、少なくとも他人が関わることはない。
他人に期待するな。
今日ひとつ、要因が追加された。
度量がない。
人より多分、ずっと。
度量とは人間の大きさのこと。
もし言葉の通り量的性質をもつのなら、
それはきっと補えるはず。
自分という人となりがくっきりと描象化する。
敢えて見ないようにしてきたのかもしれない。
陰の部分、陽の芽。
露呈する。
戒。
一度しかない自分。
大事な行程。
時変。
パラダイムシフト。
普段なら新聞の一面を飾るような、あるいは号外が出るような大きな時事が毎日飛込んでくる。
時代の潮流は目紛しく動いている。潮目はまだ定まりそうもない。
この瞬間を好機と捉える人間は多かろう。
その内、先見的な目を養い信念と覚悟を持った者だけがそう遠くない未来を決定付ける。
受け身でいることを余儀なくされる多勢は、力を得た新参者が生み出す潮流によって呑まれる。
多勢に無勢ならぬ、無勢に多勢の転換期である。
近しい間柄から寵児が出てくることを願って止まない。
そして、いつかは自分も。
この時は無駄ではなかったと、後から振り返ってそう思いたい。
今こそ、思いに馳せる時。
今こそ、考えを巡らせる時。
今こそ、止まっていた二年の針を進める時。
今こそ、人として成長する時。
十人十色
いかなる人でさえ同一ではない
アイデンティティーや価値観は人それぞれ
言い方を変えれば、人はみな変わり者である
それを認め合うこと
それを共有すること
そんなことできるのか
価値観と価値観の相違が招くもの
即ちぶつかり合い
対話、抗争、排除、果ては戦争
この種の衝突において人は経験から何も学ばない
学べないといった方が正しいのかもしれない
人間的成長の真とはそこにある気がしてならない
人は感情的であり合理的である
合い違える二面性は矛盾している様にも思える
しかし、認めざるを得ない
それが現状
目的と情熱は切り離して考えることはできない
情熱は図らずも苦しみを伴う
目的のための死というとき
それは肉体的な意味合いだけに留まらない
目的を実現させるために仕事を辞めること
経済的な安定を失うこと
縁を断つこと
ライフスタイルの変革
これらはリスクであり、目的のための死ということができる
死は様々な形でやってくる
いずれにせよ、楽なものではない
変わることは難しい
だからといって、人間的成長を止めるわけにはいかない
人は 根底のところで精神的な存在なのだ
選択肢はひとつ
目的をもって生きること
自分の人生に重要な目的があることを知ること
ひとつの節目をみた
流れに逆らった時代の寵児の挫折
多額の負債を抱え、いま男は退く
偏に「出る杭」が打たれたのか
特筆して人々に語りかけるものがあったのか
それは何人も知り得ぬこと
男は何を思ったろうか
何を捉え、どう変化しただろうか
その存在が興味を引く
和は乱すもの
和は築くもの
和は重んじられるもの
和は生けるもの
偽者の横行
偽者による世界
これが現代社会だと思う
権力
政治
報道
テレビ
新聞
芸能
スポーツ
演劇
芸術
小説
漫画
娯楽
音楽
医学
技術
教育
研究
福祉
科学
歴史
ジャーナリズム
思想
哲学
宗教
ビジネス
会社
NGO
NPO
服飾
行政
司法
自然
環境
社会
国
罪
性
愛
金
人
私は偽者
弁が立つ人間になりたい。
詭弁じゃなく論立てて話せる人間に。
筆が立ってもいざ人前で話せないってほど情けないものはない。
何が言いたいかというと、自己啓発本を必死に読みあさってもそういうことは習得できないと思うのです。
洗車は気持ちイイ
汚れが落ちてゆく様は美しくもあり
夢中になり他のことも周りのことも全て忘れて
そしていつか成し遂げた時、軽い達成感を味わうことができる
しかし
心の闇に潜む不安だけは
どうやら洗い流してくれなかった
いつまで俺を
不安にさせるのだろうか
不安でたまらない
今宵の月は、満月。
悠々でかい。
でかい。
吐息も凍り付くほど寒々とした夜に、ふと空を見上げると、そこにはあまりにでかい月が燐と居座っていて、地上を皓皓と照らす
そのでかさと美しさに、ただただ癒され、今抱える我の悩みなど、ちっぽけな偶像にしかすぎないのだと悟る